結果を出せる人が正義

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「『こんなに頑張ったんだから』
と言い訳なんかやめよう。
ガキの仕事ならともかく、
大人の仕事は結果だけで
判断されるのだ。
評価はすべて結果次第。
どんなに努力しようが、
それでダメならダメなのだ。」

 

(中島孝志 経営コンサルタント)

 

「頑張ったからえらい」というのは、
子どもの世界の価値観です。

大人の世界では、
「頑張ろうが頑張らなかろうが、
結果を出した人がえらい」

なるのです。

むしろ「頑張って結果を出した人」よりも
「頑張らずに結果を出した人」の方が、
コスパ的にも優れていると見なされる
くらいです。

では、頑張っても結果を出せない人間は、
どうすればいいのでしょうか。

模範解答としては、「正しい努力を継続する」とか
「諦めずに頑張る」ということになるのかも
しれませんが、そんな正論を振りかざしても
誰も幸せにはなりません。

あなたがとことん考え尽くして、
精一杯の努力をしたのに報われないとしたら、
その道からは即刻退散するべきなのです。

さもないと「補欠メンバー」として扱われ、
報われない人生が待っています。

あなたが本気で幸せになりたければ、
楽勝で努力が報われる分野を模索することです。

ここだけの話、努力が報われる分野を発掘できれば、
それだけで人生は勝ちなのです。

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