周囲は自分の合わせ鏡

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「子どもや妻は、
自分の影を見せてくれる
存在である。
家族に嫌な面があったら、
それは自分の姿を忠実に
映してくれる鏡である。
家族が暮らしているのは、
お互い学びがあるからで
ある。
相手の嫌な面を見るたびに、
自分はどんな学びを得るべき
なのかを考えること。
その学びを得なければ、
同じことが繰り返し起こる
ことになる。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

子どもが横道にそれたときに、
「自分はそんな子どもに育てたつもり
はない」
とつい口走ってしまう人がいます。

しかし、子どもがあなたに見せる
いやな側面
というのは、
間違いなくあなた自身に起因
して
いるものです。

この本質から目を背け続ける限り、
あなたも家族も幸せになることは
ありません。

同様に、「社員が働かない」
嘆く経営者がいます。

しかし、社員の姿は経営者の映し鏡です。

経営者の姿を管理職は忠実に映し出し、
管理職の姿を平社員は忠実に映し出し、
平社員の姿を受付スタッフは忠実に
映し出すというわけです。

つまり、受付のスタッフの働きぶりを
見れば、自ずと経営者の頭脳が透けて
見えるのです。

つまり、すべての根源である自分の思考や
価値観が変わらない限り、
たとえ離婚したり転職したりしたとしても、
また同じような人々があなたの周囲に集うこと
になるのです。

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