恋は成長の原動力

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「異性を請うるとき、
人は少し背伸びをする
んです。
好かれたいという気持ちが
本能的に働いておしゃれ
したり、
相手の世界を知るために
新たに本を読んだり。
そういうことって、
結果として失恋した
としても、絶対に損には
ならない。
まさに恋は成長の糧なわけ
です。」

 

(高樹のぶ子 芥川賞受賞者)

 

もしもこの世に男しかいないとしたら、
どうなっていたでしょう。

おそらくあてどない競争に駆り立てられる種族と、
ダラダラとその日暮らしをする種族の2通りに分かれ、
世界は荒廃の一途をたどっていったかもしれません。

もしもこの世に女しかいないとしたら、
どうなっていたでしょう。

おそらく人々は同一歩調で進むことを良しとして、
文明の進歩発展は成し遂げられなかったかも
しれません。

とにもかくにも、男と女の両方が存在するからこそ
世界は回っているのです。

異性を請うる気持ち、すなわち恋こそが
人を成長させるのです。

男が学問に励み、お金を稼ごうと頑張るのは、
女性の存在があるからです。

女が身ぎれいにして、美しくあろうと頑張るのは、
男性の存在があるからです。

恋愛戦線から遠ざかるということは、
成長から遠ざかるということと同義です。

人はモテたいからこそ頑張れるのです。

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