人生は数値化で変わる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『現状』と『目指すところ』
のギャップがわからないと、
まず改善はムリです。
解決したい問題は常に
『個別的』かつ『具体的』
でないといけません。」

 

(勝間和代 経営コンサルタント)

 

人生が変わらない人の特徴を、
あなたはご存じでしょうか。

それは自分が達成したい分野について、
ボヤッとしか考えていないということ
です。

たとえば、「子どもの成績を上げたい」
と考える教師がいたとします。

ところが、そうした教師の下では一向に
子どもの成績は上がりません。

なぜなら、現状と目指すべきゴールの
ギャップが明確になっていないからです。

現状を知るには、テストの結果などから
分析をすることです。

次にやるのは、ゴールの設定です。

きちんと「数値化」して、何点上げるかを
決めなければなりません。

さらに言うなら、働きかけるのは上位層なのか、
中間層なのか、下位層なのか、きちんと決める
必要があります。

「クラス全体を何点上げる」といった
ボヤッとした目標では絵に描いた餅で終わります。

とことん数値化にこだわることで、
人生はどんどん変わり始めるのです。

もちろん、世の中には数字に置き換えられない
価値が存在するのも事実です。

それでも、可能な限り数字に置き換えることで、
人生は思い通りになっていくのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す