睡眠不足は不幸を引き寄せる

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「睡眠不足が慢性化すると、
ストレスや誘惑に負けやすく
なってしまい、ストレスが
慢性化すると意志力よりも
衝動的な自己が前面に
出てきます。」

 

(ケリー・マクゴニガル 心理学者)

 

睡眠の主な目的の1つに、
脳の疲労回復が挙げられます。

かつて受験の世界に、「四当五落」
という言葉がありました。

すなわち「4時間睡眠で勉強した
人は合格し、5時間以上眠った人は
落ちる」
という意味です。

しかし現在においてこの考え方は、
医学的に見ても真っ赤なウソだと
言われています。

なぜなら慢性的に四時間睡眠が続けば、
いくら若くても心身共に疲労が取れず、
パフォーマンスが落ちていくからです。

むしろ受験で望むとおりの結果を出した
人の中には、「たっぷり眠っていた」と
告白する人も多数存在します。

これは受験に限りません。

日々の生活で蓄積する脳疲労を取り除き、
フレッシュな頭で物事を判断するのが、
幸運を引き寄せるカギです。

とんでもないことをやらかして後悔するのは、
たいてい脳疲労を起こして慢性的にボーッと
しているときなのです。

そうならないためにも、何はともあれ
よく寝ることです。

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コメント

  1. きりりん より:

    適切な睡眠時間の確保が私のここ数年のテーマです。
    すごく沁みます。頑張ります。

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