挨拶は自分から

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「向こうから挨拶して
くれれば、こちらだって
挨拶するのもやぶさか
ではない、などと考えては
いないだろうか。
その意識がダメである。
挨拶は必ず自分からするのだ。
みなさんだって、向こうから
挨拶してもらえたら嬉しい
であろう。
相手だって同じなのである。」

 

(内藤誼人 心理学者)

 

挨拶は「原則自分から」
行なうものです。

とはいえ私もいつも「自分から」
挨拶できているかといえば、
そんなことはありません。

相手から挨拶されて、
慌てて挨拶を返すこともしばしばです。

私もまだまだ修行が足りません。

ところが世の中には自分が挨拶しているのに、
挨拶を返さない人もいます。

そうしたとき「自分はこの人から
存在を認められていないのかな」
と、
少し哀しい気持ちにさせられます。

中にはムカッときて「何だコイツは」
腹を立てる人もいることでしょう。

しかし哀しんだり、腹を立てたりする
だけ無駄というものです。

なぜならそうした人は、
「他人への配慮が欠けた人」であり、
あちこちで同様の粗相をやらかしている
に違いないからです。

そんな人に対してあなたが怒りの矛先を向けなくても、
いずれ形を変えて報いを受けることになるのは必定です。

あなたは挨拶を返す人にも返さない人にも、
淡々とブレることなく挨拶し続ければいいのです。

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