敵はあなたの価値のバロメーター

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「どれだけの敵がいるかで、
あなたがすることの重要度が
分かる。」

 

(ギュスターヴ・フローベル 著作家)

                   

 

あなたの世間的な価値が上がると、
相対的に世間からの風当たりも強くなります。

これには、例外がありません。

野球で好打者になればなるほど内角攻めが厳しくなり、
死球の数が増えていくのに似ています。

周囲からマークされてしまうのは、あなたの実力が
際立ってきたということであり、脅威に感じられて
いるということです。

周りからヨシヨシされているということは、
あなたのことを「格下」だと見下している証拠です。

換言すれば、あなたが雑魚の間は、
「ホンモノの敵」も
姿を現さないということです。

目の前に手強い敵が現れるのは、あなたが頭角を
現してきたからです。

逆に、あなたが雑魚の間は、「ホンモノの味方」
も姿を現しません。

あなたが実力を発揮し始めて、
あちこちで叩かれるように
なってくると、
同様に実力を発揮して頑張っている人との

出会いが訪れます。

ホンモノの敵と味方が人生に現れるのは、
あなたがそれだけホンモノになってきたことの証に
他ならないのです。

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