夢は他人に話すと叶わない

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「情熱とは海である。
浅きものはつぶやき、
深きものは黙すのだ。」

 

(ウォルター・ローリー 冒険家・探検家)

 

あなたの子どもの頃を思い出して
みてください。

「僕は将来野球選手になる」

「私は将来歌手になる」

友だちにそう公言していた人の
いったい何人が夢を叶えている
でしょうか。

少なくとも私の知る限り、
皆無です。

おそらく、あなたも同様の結論に
達することでしょう。

では、なぜ友だちに夢を語る子どもは
夢を叶えられないのでしょうか。

その一番の理由は、「夢を語る」ことで
承認欲求を満たしてお腹いっぱいになって
しまっているからです。

大きな夢を語れば、周囲はお世辞ででも
「スゴいね」と言わざるを得ません。

たいていの子どもは、それで気持ちよく
なって
終わりです。

一方、本気で夢を叶えようと思っている子どもは、
どうでもいい友だちにベラベラ夢を語るヒマなど
ありません。

なぜなら、夢を追いかけることに忙しいからです。

夢を叶える人は、寝ても覚めても夢だけを
考え続け、ひたすらにその意志を持続します。

だから、「現実」という重い扉をこじ開け、
夢に向かう抜け道を探り当てることができる
のです。

何事も他人にベラベラしゃべっているうちは、
まだ本気ではないということです。

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