一流と二流の違い

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「一流の人間は、どんな状況
でも常に結果を出すから
一流なんや。
常に結果出すにはな。
普通に考えられてるより、
ずっと綿密な準備がいるねん。」

 

(水野敬也 小説家)

                   

 

三流は、何も考えずに仕事をしています。

すべてが「出たとこ勝負」なので、
仕事のクオリティにまったく安定感がありません。

二流になると、きちんとプランをもって
仕事に臨みます。

しかし、想定外の出来事が起こったときの
「対応力」に難があります。

上手くいったときには、一流クラスの結果
残すこともありますが、まだまだ仕事のクオリティに
波があります。

一流も、きちんとプランをもって仕事に
臨みます。

しかし、二流との大きな違いは、
「想定外」の出来事への対応まで
考え抜かれていることです。

だから、どんなに最悪なコンディションに
苦しめられたとしても、盤石の「安定感」
二流を寄せ付けないのです。

ぶっちゃけ、一流と二流の知識や技術には
それほど大きな差はありません。

ひとえに、綿密な「準備力」こそが、
一流を一流たらしめているのです。

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