コンテンツの中身で勝負しろ

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「読書は、著者と読者の
一対一の個人的なふれあい
の中で、豊かな想像力の
世界が広がります。
私が何よりも嬉しいのは、
子どもたちが
コンピュータ・ゲームを
打ち捨てて本を読みふけって
いるという知らせです。
私もコンピュータ・ゲームは
好きですよ。でも、
読書というのは他で
代替できない経験です。

(J・K・ローリング 作家)

 

「本が売れなくなった」

「子どもが本を読まなくなった」

と言われるようになって、随分時が
経ちました。

「ゲームにスマホ、YouTubeに映画と
娯楽が多すぎるから本が読まれなくなった」

といった泣き言も聞こえてきます。

しかし、そんな恨み辛みをいくら並べ立てた
ところで、時代の流れは変えられません。

だったら、それら娯楽よりも魅力的な
コンテンツに本を仕上げればいいだけ
のことです。

本が売れなくなったのは、決してそれら娯楽の
せいではありません。

単純にコンテンツとして負けているから、
手にとってもらえないだけです。

現に、こんな時代でも人気を博する作品は、
続々と生まれ続けているのですから。

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