忙しさは幸福感の源泉

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「忙しさは幸福の源泉と
言われるように、
仕事が上手くいっていれば
幸福感が高まるものです。」

 

(佐々木正悟 心理学者)

 

仕事が立て込んでいるときは、
ヒマそうな人を見て羨ましく思うもの
ですが、
いざ自分がヒマになってみると、
忙しそうにしている人をみて妬ましく
思うのが、人間の性というものです。

つまりどこまでいっても
「無い物ねだり」で、
満たされることのない思いを
抱えて生きるのが、
人生というものかもしれません。

さて以上のことからも分かるように、
「仕事があるうちが花」ということ
です。

なぜなら、仕事というのは
その人を見込んで

依頼されるものだからです。

仕事が立て込んでいるということは、
それだけ多くの人から見込まれた証拠。

そんな風に考えれば、腹も立たないのでは
ないでしょうか。

とはいえ、そんな風に考えられるのも
「心のゆとりがあったればこそ」
なのです。

年中仕事に追われて「火の車」になっている人は、
とてもそんな風にポジティブには考えられないでしょう。

だからこそ、仕事は常に見通しを持ち
前倒しをしながら、ゆとりをもって
進めていくことが大事なのです。

その心のゆとりが幸福感を生むのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    信頼されて、依頼されて、忙しいけれど心にはゆとりがある!
    そんな1年素敵な1年にしたいと思います。

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