人生の答えは探すのではなく創るもの

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「問題はあらかじめ
模範回答があると信じて、
それを見つけると問題は
解決したと安心してしまう。
こういう頭の使い方は
まったく役に立たない。
なぜなら、21世紀の
問題の答えはひとつでは
ないからだ。」

 

大前研一 経営コンサルタント)

 

受験勉強の時のように、
「答えを探す」という発想では、
人生の応用問題には太刀打ち
できません。

せいぜい、他の人の二番煎じに甘んじて、
時代に取り残されていくだけです。

人生の応用問題には、そもそもが
答えが存在しないのです。

むしろ、「答えを創る」という発想
でなければ、これからの時代は
通用しません。

どこかのアタマがいい人が考えついた
模範解答に乗っかれば万事OK
という時代はとっくに終わりを告げたのです。

さらに言えば、「答えを創る」前に
「問い」そのものを吟味する必要が
あります。

そもそも、解こうとしている「問い」が
間違っていれば、どれほど考えても答えに
たどり着くはずがありません。

「問い」も「答え」も準備されている
受験勉強と違って、人生には徹頭徹尾
クリエイティブさが要求されるのです。

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