凄い自分をスタンダードにする

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「限界を超えたところで
頑張っていると、
それが普通になって
さらに遠い限界に行ける。」

 

(石田衣良 小説家)

 

凄い人と普通の人を分けるものは何か。

それは、「努力の基準値」です。

たとえば、ミスユニバースに選ばれるためには、
生まれついての美貌に加え、スタイルの良さ、
洗練された身のこなし、豊かな教養までが
求められます。

つまり、普通の人から見て
「そこまでやるの?」というところまで
妥協せずに取り組むからこそ、
はるかな高みにまでたどり着くことが
できるのです。

一方、普通の人はせいぜい化粧やエステ通いを
頑張る程度です。

食事管理、運動管理となると、よほどの意志力が
なければ続きません。

ましてや、豊かな教養を蓄えるための読書となると、
ほんの一握りの女性しか取り組んでいないと断言できます。

もう一言つけ加えると、凄い人は自分のしている努力を
努力だとは認識していません。

「なりたい自分」が明確にあって、
そこにたどり着くための当たり前のプロセスだと考えているのです。

畢竟(ひっきょう)、凄い人とは、
凄いことが当たり前と感じられる人たちの
ことなのです。

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