学ぶとは行動が変わること

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「知識が増えても、
行動に影響がなければ、
それは現実にはならない。」

 

(養老孟司 経営学者)

                   

 

「学ぶ」とは、ただ知識を
頭に入れることではありません。

単に「物知り」になることと、「学ぶ」こと
とは、まったくもって似て非なる行為です。

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」である
と言われています。

すなわち、「学ぶ」とは行動が変化すること
に他ならないのです。

たとえば、話をするときの「間の取り方」について
の知識を習ったとします。

しかし、どんなに知識を学んでも
行動が変わらなければ、
それは「学んだ」とは見なされません。

知識を活かして実際の場面で
行動が変わってこそ、「間の取り方」を
学んだと言えるのです。

巷では、「知識は力である」と言われています。

しかし、正しくは
「知識を行動に移すことが力になる」
のです。

たとえ100冊の本を読んでも、
実際に動かない人は何も変わりません。

しかし、1冊の本に書いてあったことを
愚直に実行する人は、
明らかに何かが変わっていくのです。

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