仕事がくるのは有り難いこと

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「私は息子が『疲れた』
と言ったら、怒鳴りつける
ことにしている。
疲れるほど仕事があるのは、
ありがたいことなんだ。」

 

(野口誠一 経営コンサルタント)

 

「仕事はデキる人のところに一極集中する」
という法則があります。

しかし、その一極集中した仕事に対して
どう接するかで、その人の人間性を見極める
ことができます。

「どうしてオレ(わたし)ばっかり」と、
周囲にグチをこぼしていた人を
10年間のスパンで追跡調査してみると、
たいしてうだつの上がらない人生に甘んじている
ようです。

逆に、降りかかる仕事を追い風として
飛躍している人は、
「どうしてオレ(わたし)ばっかり」
とグチりたくなるのをグッとこらえ、
明日への活力に変えています。

なぜなら、仕事とはチャンスが形を変えた
ものであり、上司のあなたに対する信頼の証
に他ならないからです。

「どうしてオレ(わたし)ばっかり」
と口に出すのは、それほど有り難い仕事を忌避している
のと同じことです。

古来日本には、言葉に「言霊」が宿るという
考え方があります。

その考え方に照らせば、
「どうしてオレ(わたし)ばっかり」
とグチる人は、仕事運を落としていくに
決まっています。

実際あなたの周囲を観察してみても、
人々は口グセどおりの人生を歩んでいる
はずです。

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