才能はスピードと継続力

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「才能とは量です。
才能ある者は1ページだけ
書いたのではありません。
その300倍は書いています。」

 

(ジュール・ルナール 小説家)

 

才能とは、すなわち量をこなすことです。

「質より量」という言葉もありますが、
それはあくまで量をこなした上での話です。

一定の「量」もこなしていない人間に、
「質」うんぬんを口にする資格はありません。

かのピカソは、生涯に15万点の作品を残したと
言われています。

ピカソは92歳で亡くなっているので、
1日あたり4〜5点の作品を完成させてきた計算です。

しかし、凡人がこれほどの仕事量を
コンスタントにこなそうと思ったら、
プライベートを犠牲にし、
さらに睡眠時間を削ったとしても
不可能です。

なぜなら、圧倒的なスピードがなければ、
絶対に到達できない数字だからです。

すなわち、仕事が速いのは
その道に才能がある証であり、
その道に才能があれば必然的に
仕事も速くなるということです。

仕事が速いからこそ「量」をこなす
ことができ、

その結果として「質」が磨かれて
いくのです。

さらに、そのプロセスを継続できなければ、
本当に才能があるとは言えないのです。

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