才能は誰かが教えてくれるもの

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「才能とは、自分にできる
ことを見つけることではなく、
自分にはできないことを
発見できる目である。
そして、最後に残ったものに
全神経を集中すれば、
なんとかなるものなのです。」

 

(リリー・フランキー 小説家)

                   

 

世の中の人の多くが、「自分の才能」
気づけないのには理由があります。

なぜなら、才能は「自分で見つけるもの」
ではなく、「周りから気づかされるもの」
だからです。

自分では「これが得意」と思っていたことが、
意外と周りからは「低評価」だったりします。

一方で、自分では「これくらいは当たり前」
と思っていたことが、意外に周りからは「高評価」
をもらって驚かされることもあります。

そうやって周りから教えられて、
気づかされるのが才能です。

才能とは、あなたが「頑張ってできるようになった
こと」
ではありません。

特に頑張ったわけではないのに、
なぜか「周りから評価されてしまうこと」
の中に潜んでいます。

あれこれ試してみて最後に手元に残ったものこそが、
他ならぬあなたの才能です。

それを「一点集中」で磨き上げるからこそ、
メシが食えるようになるのです。

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