才能は勝手に続くことの中にある

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「『才能』について、
勘違いしてはいけない。
物事が上手くいかないのは、
あなたの『才』が足りない
からではない。
あなたの『熱』が足りない
のだ。
才能とは『熱』のこと。
能力なんて『熱』の後から
ついてくる。」

 

(大越俊夫 教育者)

 

「私には何の取り柄も才能もない」
と嘆いている人がいます。

しかし、すべての人には何かしらの
才能が備わっており、発掘されるのを
待って眠っているだけだ、と私は
考えています。

では、あなたの才能はどこに潜んでいる
のでしょうか。

それは、いくら行っても「疲れないこと」や
「飽きないこと」の中に眠っています。

自分にとっては、「当たり前」過ぎて特別感がない
こと。

にもかかわらず、他の人からは「すごいね」
言われること。

こうしたものの中に、あなたの才能は潜んでいるのです。

好きなことを夜遅くまで熱中していたら、
他の人に「ものすごく頑張っている」と
勝手に勘違いされたことはないでしょうか。

もしあるとすれば、それこそが他ならぬあなたの才能です。

換言すれば、抑えようとしても勝手に情熱が
溢れてくるのが才能です。

あなたはその才能をもって世の中に貢献するために、
この世に生を受けたのです。

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