言葉

言葉とリズム

「何よりお笑いには音楽性が
必要。
お笑いは間とタイミングで
決まるものなんだけど、
そのセンスはまさに音楽的センス
であり、リズム感なんだよね。
コントの会話のリズムも、
それを少し狂わすから面白い
のに、もともとのリズム感が
分かっていないと、狂わすこと
もできないわけだから。」

 

(志村けん 司会者)

続きを読む

決心したことは必ずやり抜く

「例外を作ったらダメ
ですぞ。
今日はまあ疲れている
からとか、夕べはどうも
睡眠不足だったとか考えたら、
もうダメなんだ。」

 

(森信三 教育者)

続きを読む

言葉は暗示

「その一語一語、
その言葉のすべてが
人生に直接影響する
暗示となる。」

 

(中村天風 教育者)

続きを読む

あなたのため

「人生とは、自己の命に喜びを
できるだけ多く味わわせるように
するところに、本当の生きがいが
ある。」

 

(中村天風 教育者)

続きを読む

言葉は人を選ぶ

「『がんばらなくてもいい』
という言葉は、がんばって、
がんばって、がんばって、
その果てに疲れ切って
しまった人に投げかける
言葉である。
自分の許容以上のことを
しようと思って、
がんばりすぎてへとへとに
なってしまった人に贈る
言葉である。
周囲の期待に応えようと
するあまり、やりたくない
ことをやっている人に
アドバイスする言葉である。」

 

(戸田智弘 教育者)

続きを読む

自己重要感を満たす

「機会を見つけては、
誰かの心を慰め、優しく
明るい言葉で祝福して
あげましょう。
このように他人の幸せを
願っていると、
思いがけないことに
あなた自身が平安や喜びや
慰めを見いだすのです。」

 

(エレン・グールド・ホワイト 教育者)

続きを読む

子育ては自分育て

「自分自身も支配できない
者が、どうして他人を
支配できようか。」

 

(フランソワ・ラブレー 翻訳家)

続きを読む

読解力の正体

「テキストを読むときは、
文字ばかり追いかけても、
本当に著者が伝えようとしている
ことはわからない。
文字の向こうから、行間から
聞こえてくるメッセージを
感じるようにしなさい。
そうすれば、著者の発想の
根源に触れられる。
それが読むと言うことだ。」

 

(表三郎 翻訳家)

続きを読む

その言葉に愛はあるか

「昔の賢人たちは発しようと
している言葉が、3つの門を
くぐったときに、初めて
その言葉を口にしたのです。
最初の門で、彼らは自問
しました。
『これらの言葉は真実か?』
そうであれば、その言葉は
第二の門へ行くことが
できました。
第二の門で、賢人たちは
聞きました。
『これらの言葉は必要か?』
そうであれば、その言葉は
第3の門へ行き、賢人たちは
そこで、
『これらの言葉に思いやりは
あるか?』と聞きました。
そうであって初めて、
言葉は唇を離れ、世の中に
向かって放たれたのです。」
  

 

(ロビン・シャーマ 弁護士)

                    続きを読む

無駄口を慎む

「沈黙はあなたが叫ぶ方法
の中で、最善の時があります。」

 

(O・A・バッティスタ 化学者)

                    続きを読む

言葉の力

「言葉を交わすことによって、
私たちは勇気づけられ、
慰められ、喜びを与えられます。
と同時に、人を傷つけ、
見下すという愚かな過失も
犯します。
言葉は、人間の運命も変える
ほど大きなものです。」

 

(三浦綾子 小説家)

                    続きを読む

子どものウソ

「子どもはだれもが
偉大な嘘つきだ。
私が幸運だったのは、
母が私の嘘を愛してくれた
ことだ。
私は母と夢のような約束を
たくさんした。」

 

(ギュンター・グラス 小説家)

続きを読む

伝える力

「難しいことを易しく、
易しいことを深く、
深いことを面白く。」

 

(井上ひさし 小説家)

続きを読む

言葉の重み

「心構えは、声のトーン、
顔の表情、身体の姿勢に
影響し、
その人が抱くあらゆる感情の
性質を左右するとともに、
その人が話す言葉に抱く
印象を変える

 

(アンドリュー・カーネギー 実業家)

続きを読む

言葉を削る

「多くの言葉で少しを語る
のではなく、少しの言葉で
多くを語りなさい。」

 

(ピタゴラス 数学者)

続きを読む

弱音を吐くから弱くなる

どんな事でも周到に
考えぬいたすえに行動し、
困らぬようにしておく。
それでもなおかつ
窮地におちた場所でも
「困った」とはいわない。
困ったといったとたん、
人間は知恵も分別も出ない
ようになってしまう。

 

(高杉晋作 志士)

続きを読む