努力

幸運の前触れ

「『つらいなぁ』というのは、
大きな運をつかむ予兆だと思う。
そこを逃げずに踏ん張ることが
大事なんだ。」

 

(萩本欽一 司会者)

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気がついたら3年

「『石の上にも三年』って
言うけど、みんな何だかんだ
言って3年くらいは辛抱して
いると思うの。
だから3年じゃ、所詮は人と
同じものしか身に付かない。
本気で何かを成し遂げようと
思ったら、5年は辛抱しなきゃ。」

 

(萩本欽一 司会者)

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運がいい人の特徴

「いろいろな人を遊びの
場で見てきた。
思うのは、人生は不公平
だってこと。
若いときからずっと恵まれて
いる人もいる。
急上昇して急降下する人も
いる。
人生の後半にピークを迎える
人もいる。
ずっと恵まれない人もいる。
人生というゲームの勝ち負け
に一定の法則がないことは、
これを見てもあきらかだろう。
ただし、一つ言えることがある。
ずっと恵まれている人は
みな必ず努力していることだ。
例外なくね。」

 

(志村けん 司会者)

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十八番(おはこ)

「マンネリで大いに結構。
他の人はマンネリまで
いかないじゃないですか。
定番があるのは全然
恥ずかしいことじゃない。
ドリフも僕のバカ殿も
変なおじさんも、必死で
ネタ作って、とことん
何年もやり続けてきた
わけだから。
みんなマンネリの域まで
達してみろって。」

 

(志村けん 司会者)

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ちょっとずつ頑張る

「少しずつ、ほんの少しずつ、
ずーっと頑張る。
それが人生、勝つ方法です。
その頑張りは、角度にしたら
たったの1度です。
でも、たった1度の先は、
大きく離れています。
たった1度なら、誰でも
努力できるはずです。」

 

(島田紳助 司会者)

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才能のお試し期間

「才能がなければどうにも
ならないが、努力しなければ
本当に才能があるかどうかも
分からない。」

 

(島田紳助 司会者)

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ブラックエンジン

「大きな失敗をした人は、
失敗の苦しみを知っている。
激しい挫折感やどうしようも
ない苦しさや、やりきれない
思いを抱えている。
そういう思いは、新しい何か
に向かって走るときの、
強力なエンジンになる。」

 

(島田紳助 司会者)

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臆病は成功の資質

「30%の不安、夢のため
にはこれ、必要やねん。
不安がなかったら努力せん
もんなぁ。」

 

(島田紳助 司会者)

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マジメの定義

「マジメの定義は難しい
ですが、仕方なく会社へ
行き、仕事をして同じ時間に
帰ってきて、テレビを見て、
寝る。
それをマジメと言うので
しょうか。
マジメとは夢を持ち、
努力して生きる人のことでは
ないでしょうか。」

 

(島田紳助 司会者)

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型にはまらない

「うまくいかなかった
ときは、意地をはらずに
素直に反省して別の方法を
考え、修正していく。
そうやって柔軟に対応して
きたから、大きく間違わず
にすんだ。」

 

(桂三枝 司会者)

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ニセモノが淘汰される時代

「世に出てくる人って、
やっぱりって思うことは
とても多いんです。
彼らは『なるほど』という
ことをちゃんとやっている。
考えもつかないような努力を
している。
やってねぇヤツに限って、
不平不満を言うんですよ。
これでは何も手に入らない。」

 

(石橋貴明 司会者)

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頑張らずに頑張る

「『なかなか結果が出ない』
と言って悩んでいる人が
います。
彼らの問題点はどこにあると
思いますか。
答えはすごく簡単。
頑張っていないからです。」

 

(村上一男 教育者)

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頑張る教

「日本の教育では
『頑張ること』ばかりを
教えるでしょう。
日本人は、いわば『頑張る教』
の宗教教育を施されている。
そのため、いったん止まる、
降りる、退却する、
断るといったことの大切さを
学んでいない。」

 

(藤原和博 教育者)

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1万時間の法則

「僕は『1万時間の法則』
を唱えていて、何であれ
1万時間かけて訓練すれば
マスターできると言って
きました。
1日6時間のトレーニングを
365日続ければ、
1年で約2000時間。
5年で1万時間に達します。
それだけやれば、何でも
ほぼこなせるようになる。」

 

(藤原和博 教育者)

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心技体・生活

「目に見えない部分、
すなわち家庭生活でも
手を抜かずに努力できる
自立型人間でないと、
日本一にはなれません。」

 

(原田隆史 教育者)

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言葉は人を選ぶ

「『がんばらなくてもいい』
という言葉は、がんばって、
がんばって、がんばって、
その果てに疲れ切って
しまった人に投げかける
言葉である。
自分の許容以上のことを
しようと思って、
がんばりすぎてへとへとに
なってしまった人に贈る
言葉である。
周囲の期待に応えようと
するあまり、やりたくない
ことをやっている人に
アドバイスする言葉である。」

 

(戸田智弘 教育者)

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