同情と蔑みは1セット

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「あまり他人の同情を
求めると、軽蔑という
景品が付いてくる。
」 

       

(バーナード・ショー 文学者

 

人から「同情を買う」のは、
自分の満たされない心を
他人から埋めてもらおうとする
卑しい行為です。

そういう人に限って、仮に上手くいかない
ことがあると、すぐに自分以外に
責任転嫁しようとします。

ゆえに、周囲からは蔑みと哀れみの目で
扱われてしまいます。

 

一方、自分で自分の心を満たしている人は、
自分の行動に誇りと責任を持つことができます。

たとえ、上手くいかないことがあったとしても、
すべては自己責任であると心得て、
決して他人のせいにはしません。

ゆえに、周囲からは賞賛と敬いの
眼差しを向けられます。

 

結局、自分で自分を扱うように、
他人からも扱われてしまうのです。

周囲から大事に扱ってほしければ、
まず自分を大事に扱うことです。

他人から恵みを乞うばかりでは、
乞食のように扱われるに決まっています。

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