運の勉強

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「自分の運を支配するのは、
神様でも他人でもありません。
運の流れを作っていくのは、
自分なんだという気持ちを
持つことです。
運が悪ければ、それを自覚して
修正する努力をすればいい
のです。」

 

(桜井章一 雀士)

 

書店に行くと、運に関する本が
多数出版されています。

それだけ多くの人が、
運に関心を持っているのです。

それと同時に、運は自分の力で何とかなる、
と感じている人がそれだけたくさんいる
ということでもあります。

だから、本気で運を改善したいと
思うなら、それらの本に何冊か目を通し、
できることから1つずつ実践してみれば
いいのです。

敏感な人なら、たったそれだけでも運の流れが
変わったことを実感するでしょう。

面白かったのは、ある本に
「自慢話をすると運気が落ちる」とあり、
実験がてらに試してみたときのことです。

たっぷり自慢話をして気持ちよくなって
眠りに就いた翌日、確かに運気が下がって
いるのを実感しました。

このように、あえて運が悪くなる方法を
試してみてみるのも、運について学ぶ
よい機会になります。

結局のところ、運を拓くのも閉ざすのも、
自分次第であることを学ぶのが、
運の勉強の本質です。

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