人間死ぬまで勉強

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「20歳だろうと80歳だろうと、
学ぶことをやめた者は老人である。
学び続ける者は若さを保つことが
できる。

 

(ヘンリー・フォード フォードモーター社創始者

 

一般的な日本人は、18歳で高校を卒業、
もしくは大学に入学した時点で、学ぶことを
やめます。

つまり、日本人の教養は、良くて高卒レベル。

大多数は小・中学校卒レベルにとどまっている
と言えるのです。

 

端的に言うと、学ぶことをやめた人は
「愚か」になります。

 

「学校の勉強は役に立たない」とか
「がり勉は冷たい」など、
ことさらに勉強することを貶める風潮が
ありますが、国民の教養レベルをわざと低めて、
人々からお金や時間を搾取していくための
プロパガンダではないかとさえ思えてきます。

 

しかし、世の中の第一線で
バリバリ活躍している人たちは、
例外なくよく学んでいるものです。

 

将来の展望も持たず、お酒や遊びに
うつつを抜かしている人がどんどん
老け込んでいくのに対して、
貪欲に学び続けるお年寄りは、
いくつになっても若々しいのです。

 
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