真の強者への道

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「負けることを恐れるな。
正々堂々と戦って負けるときほど、
勝利に近いことはない。」

 

(ヘンリー・ワード・ビーチャー 聖職者

 

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
という言葉があります。

 

これは、大名にして剣の達人であった松浦静山の残した言葉です。

「偶然、こちらに勝利が舞い込んでくることが
あっても、こちらの敗因には必ず理由があるのだ」
という意味です。

 

正々堂々と戦って負けるということは、ただただ実力不足が原因です。

 

そこに、言い訳の余地はありません。

 

負けて悔しい思いをすればこそ、必死に自分を磨き続けます。

 

素直に敗因を直視して、工夫・改善を繰り返していく者に
実力がつかないはずがありません。

結果、正々堂々と戦ってきた人間は、「真の強者」へと成長していきます。

 

愚直に実力を蓄えるのは、一見遠回りに見えて、
実は近道なのです。

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. はな より:

    負けを認めることは、何より難しい気がしますね。

コメントを残す