誰かのために生きるのを止める

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「自分の人生を生きると
決めたならば、一度は
『社会のレール』を
降りてみる必要がある。」

 

(山口揚平 投資家)

 

親や上司の「期待に応えよう」と、
頑張っている人がいます。

特に、子どもの頃から学力優秀な人に、
そうした傾向が多いようです。

もしかしたら、あなたもその1人かも
しれません。

しかし、他人から賞賛されるために
頑張るのは、どこまでいっても
「他人のための人生」です。

言葉は悪いですが、他人の夢を実現する
ための「歯車」であり、ただの「奴隷」
です。

それでも、華麗に成功し続けているうちは、
「歯車」や「奴隷」としての充実感が
味わえるかもしれません。

でも、どんなにあなたが優秀でも、
いずれは力及ばず敗れるときがやってきます。

挫折に打ちのめされて初めて、
「他人のための人生」を生きる空しさに
気づかされるのです。

もしも、あなたが「自分の人生」を生きようと
決意したなら、やるべきことはたった1つです。

「親や上司の期待」に応えようと頑張るのを、
金輪際止めてしまうことです。

たとえ「親や上司の期待」に背いてでも
自分のやりたいことを貫く、というガッツを
見せるのです。

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