迷うくらいならやめちまえ

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「迷うということは、
一種の欲望からきている
ように思う。
ああもありたい、
こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いが
出てくる。
それを捨てれば問題は
無くなる。」

 

(松下幸之助 実業家)

 

「迷う」とは、人生のあらゆる可能性に
浮気して八方美人になっている状態のことです。

いわば、「もしも、ダメだったときのために」と、
保険を打っている
のが「迷う」ことの本質です。

一方、「決める」とは、人生のあらゆる可能性に
蓋をして一途な自分になることです。

いわば、「何としてもやり遂げる」と、
不退転の覚悟で前に進もうとしている
のが
「決める」ことの本質です。

とはいえ、別に「迷う」のが悪いと断じている
わけではありません。

「迷い」という感情を、あなたの本気度を測る
バロメーターとして使えばいいのです。

1ミリでも心に迷いが残っているときに、
ムリして前進してもうまくいきません。

迷いながら結婚しても、いずれ失敗します。

迷いながら就職しても、いずれ不幸になります。

迷うくらいなら、潔く手を出さないことです。

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