つらいときこそ種を蒔く

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「苦しいときにチャンスの
種をまけるかが、
人生の行方を決めるカギ
なのだ。」

 

(竹内一正 経営コンサルタント)

 

本当の運の良し悪しは、逆境に陥ったときの
振る舞いで分かります。

運が悪い人は、逆境に陥ったときにひたすら
嘆くばかりで何もしない人と、がむしゃらに
行動して強行突破しようとする人の2通りに
分かれます。

前者がダメなのは分かりますが、
なぜ後者が運の悪い人に分類されてしまう
のでしょうか。

なぜなら、運が悪いときというのは
概してすべてが裏目に出るものであり、
そうしたときに強行突破を試みるのは、
ますます事態を悪化させることに
つながりかねないからです。

では運がいい人は、逆境のときにどう振る舞う
のでしょうか。

運がいい人は、決して時の流れに
逆らいません。

運が悪いときには何をやっても裏目に出ることを
知っているので、次に運が巡ってきたときに備えて、
粛々と種蒔きに専念することができるのです。

運がいい人は、どんなに運気が最悪でも
群れて愚痴を言い合うこともなく、
淡々と為すべきことを為しながら、
時が来るのを待ち続けることができる
のです。

運の良し悪しにも、きちんと理由があるのです。

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