群衆の中の孤独

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「人生で最悪なことは、
人生を一人きりで生きる
ことだと思ってた。
だけどそうじゃない。
たくさんの人に囲まれ
ながら、その中で孤独を
感じる方がずっとつらい
ことだった。」

 

(ロビン・ウィリアムズ ゴールデングローブ賞受賞者)

 

最近は、「お一人様」と言って、
「一人焼き肉」「一人カラオケ」
興じる人も増えてきて、孤独であることにも
市民権が与えられるようになりました。

しかし、その一方でたくさんの友だちに
囲まれて、ワイワイやることを「リア充」
もてはやす風潮も存在します。

ところが、友だちが多いことを自慢
している人をよく観察すると、
「浅く広い」人間関係で寂しさを
埋めているように見えてなりません。

たくさんの人と交際しても、心の穴が
埋まらないから、ひたすら「数」を
こなしているのです。

このまま数をこなしていったとしても、
果ての無い「徒労感」「欲求不満」
苛まれるだけです。

では、彼らが心の穴を埋めるにはどうすれば
いいのでしょうか。

まずは、有象無象(うぞうむそう)
との付き合いをキッパリ断ち切る
ことです。

単独行動を心がけ、孤独でも寂しくない
状態になったとき、心と心でふれあえる
「本当の友だち」が見つかるのです。

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