サッカー小僧理論

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「学校時代、毎日ぼくは
家に帰るとすぐに近くの公園、
チェイス・レインに行って
夜の11時までそこにいた。
母はいつもぼくがどこにいるか
分かっていたのでそれを
歓迎した。
そうした練習の積み重ねが、
マンチェスター・ユナイテッドの
ファーストチームに入るために
必要なんだと信じていた。
そして、今もその哲学は
まったく変わっていない。」

 

(デビット・ベッカム 元プロサッカー選手)

                   

 

寝ても覚めてもサッカーのことが頭を離れない、
サッカー小僧と呼ばれる人々がいます。

クラブチームの練習を休まないのはもちろんのこと、
休養日にも広場に行ってボールを蹴っています。

友達と遊ぶときも、もちろんサッカー。

文字通りサッカー漬けの毎日です。

「あれだけサッカーばかりしていたら、
上手くなって当たり前だよ」
と、
周囲からあきれ顔で批判されるようになったら、
いよいよ一人前のサッカー小僧です。

しかし、何事も上手くなる人には、上手くなるだけの
理由があるのです。

どんな道であれ、このくらい頑張らないと
頭1つ抜け出すことなど不可能ということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す