世界を変える小さな一歩

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『世界』を変えるには
まず『鏡の中の男』を変えよう

 

(マイケル・ジャクソン 音楽家)

                   

 

「何もかも輝いて見えるような人生」
を歩んでいる者にとって、世界とはそういう場所です。

「踏んだり蹴ったりのしょうもない人生」
を歩んでいる者にとって、世界とはそういう場所です。

「常に誰かの顔色をうかがいながら、
人に従うだけの人生」
を歩んでいる者にとって、
世界とはそういう場所なのです。

 

畢竟(ひっきょう)、世界とは
「自分の瞳に映る現実」のことに過ぎません。

自分の「色眼鏡」を通して見ている事象を、
「世界」という曖昧な言葉で表現しているだけなのです。

 

だから、本当に世界を平和にしたいと望むのなら、
自分の目の前の「現実」において平和を実現していけば
良いのです。

世界を愛に溢れた場所にしたいと願うのであれば、
自分の目の前の「現実」において
愛を溢れさせていけば良いのです。

換言すれば、自分の「現実」すら変えられない人に、
「世界」を変えられるわけがないのです。

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