断捨離のススメ

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「役に立たないものや
美しいと思わないものを
家に置いてはならない。」

 

(ウィリアム・モリス 小説家)

 

人は、普段目にするものや、
触れ合うものによって形作られます。

だから、幸せを感じるものや、元気になるもの以外は
できるだけ遠ざけることです。

憂鬱になり、元気を奪われるものが
家の中にあると、

それだけで幸せや喜びは相殺(そうさい)
されます。

家の中は、断じて物置などではありません。

1日を終えて帰宅した自分の心身を休め、
明日に備えて英気を養うための大事な場所です。

自分の元気回復を妨げるものは、断固として
家の中から追い出すべきです。

「もったいないから」とか、
「いつか使うだろうから」といって、
ズルズルと物を捨てずに取っておくのは
最悪です。

「今」使わない物は、この先あなたにとって
必要のない物である可能性が高いのです。

その証拠に、「何年も」使われないまま
埃をかぶっている物の1つや2つは
身に覚えがあるはずです。

もし、どうしても必要になれば、
その時に購入し直せばいいだけです。

あなたの家を物置にしておく必要は、
これっぽっちもないのです。

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