仕掛けられるより仕掛ける側に回れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「夏の花火大会で、次々と
打ち上がる花火に見とれては
いけません。
ヒット商品を世に先駆けて
送りたいなら、『綺麗だなあ』
と花火を鑑賞する人たちの
顔をよく観察するべきです。
どんな花火に反応するのか。
なぜ、あの花火は人々の印象に
残っているのか。」

 

(つんく 音楽プロデューサー)

 

世に先駆けてヒット商品を出そうと思うなら、
仕掛けられる側ではなく仕掛ける側
回らないといけません。

つまり、「商売人」としての視点
立たなければならないのです。

「自分が、思わず商品を手にとって
レジに並んでしまったのはなぜなのか。」

「なぜ、この商品はロングセラーを
続けているのか。」

自分なりにその理由を考えようとしなければ、
永遠に仕掛ける側には回れません。

もう一つは、時流を読む努力をすることです。

ちなみに、時流とは向こう10年間、
ヒットした人、モノ、流行語などに
現れる人々の心の動きのことです。

売れる理由を探究していくと、
最終的には心理学へと行き着いてしまうのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す