自分が最も輝く色

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「心の色ってのは、
ひとりひとりそのままの
色が一番きれいなんだぜ。
でも、たまに他人の色が
きれいに見えて、それを
真似して自分の心の色を
隠すやつがいるんだよな。
           

 

(横山充男 小説家

                   

 

人は誰しも、自分もああなりたい、
と思わせるような「憧れの存在」がいるものです。

その人の言動やファッションを
真似したりしながら、試行錯誤を繰り返します。

 

しかし、それではどこまでいっても「亜流」のままです。

いくら周りから「◯◯さんに雰囲気が似てきたね」
と言われても、二番煎じとしての評価を抜け出すことはできません。

むしろ、あなたが真似れば真似るほど、
オリジナルの価値が相対的に上がって
いくだけのことです。

 

もちろん長い人生、誰かの「追っかけ」
に徹したいと思う時期もあるでしょう。

しかし、それは70億分の1としての
尊厳を取り戻すためであり、
自分が最も輝ける色を確立するため
であることを忘れてはいけません。

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