自信と傲慢は紙一重

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「大富豪になった人は、
自分がやることは必ず
社会に受け入れられる
というメンタリティを
持っています。ある意味で、
自信過剰と言えるでしょう。」

 

(本田健 作家)

 

世間では、「あの人は自信家だ」
というとき、「あの人は傲慢だ」
という意味にとらえることが多いようです。

しかし、自信と傲慢とは、
まったくもって似て非なる
ものです。

たとえば、親に100%受け入れられて
いることを確信している子どものことを
「あの子は傲慢だ」と言うでしょうか。

それは、単に親に愛されていること
への自信であり、傲慢と呼ぶには
あたりません。

しかし、自分が100%社会に受け入れられている
ことを確信している大人に対しては、
なぜか「あの人は傲慢だ」と決めつけます。

それは単に社会に受け入れられている
ことへの自信であり、やはり傲慢と呼ぶには
あたらないのです。

本当の「謙虚さ」とは、健全な自信
の持ち主が腰を低くすることです。

決して、卑屈に腰を屈めることが
「謙虚さ」
ではないのです。

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