可能性の種をまこう

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「今はできないけど、
いつかは実らせたいと思う
『卵』をいつも3つか4つ
抱いて、夢を持って生きる
といい。」

 

(小柴昌俊 物理学者)

                   

 

人生は「春夏秋冬」の四季のサイクルに、
なぞらえることができます。

寒い冬を越えて、花が咲き始める「春」

生命力が燃えさかり、勢いに満ちた「夏」

良くも悪くも結果を突きつけられる、収穫の
「秋」

吹きすさぶ風に身を縮めながら、春を待つ
「冬」

世の中の大多数の人は、結果の出る時期と
出ない時期を交互に繰り返しながら生きて
います。

しかし、世の中には常に結果を出し続けている人が
ごくわずかながら存在しています。

後者が結果を出し続けられるのは、
常に「可能性の種まき」を怠らないから
です。

普通の人が「我が世の春」を謳歌し、
「真夏の夜の夢」に興じているとき、
彼らは浮かれることなく次の準備に着手している
のです。

もちろん、種まきをしたからといって、
必ず花が咲くとは限りません。

だからこそ、いろんな可能性を見据えて、
複数のチャレンジをしておく必要があるのです。

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