人生の種まき

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「3年前、5年前の自分の
やっていたことが今の自分を
つくっていきます。
逆に言えば、今の自分の
やっていることが3年後や
5年後の自分を決めるという
ことです。」

 

(午堂登紀雄 投資家)

 

「新年の目標」を、大晦日やお正月に
立てるものと思い込んでいる人は多いようです。

しかし、実際は人生の種をまいてから
収穫するまでには、ある程度の時間が
必要です。

そう考えると、大晦日やお正月に何となく
でっち上げた目標が達成できるわけがない
こともお分かりになるでしょう。

「新年の目標」とは、前年を丁寧に
生きていく中で浮き彫りになった課題を
克服したい、という願望から自ずと生ずる
ものであるべきです。

そのようにして年々進化を遂げながら、
人生は前に進んでいくものだからです。

だから、人生で成し遂げたい大きな目標を達成するには、
さらに多くの時間が費やされます。

なぜなら、1年や2年で達成できるような
ことを、「人生で成し遂げたい目標」とは
呼ばないからです。

本気で何かを成し遂げたければ、
少なくとも3年前、できれば5年前には
目標を打ち立てておく必要があります。

そのように、常に人生の「種まき」の
意識をもって動き続けることで、
あなたの人生には毎年のように「収穫」が
訪れることになるのです。

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