蒔いた種は刈り取られる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分の行動という形で
世の中に投げたブーメランは
いつか必ず自分に返ってくる。
「まいた種は自分で刈り取れ」
「与えれば、与えられる」
「因果応報」「自業自得」
「身から出たさび」などの
格言のとおりだ。」

 

(ゲーリー・スペンス 弁護士)

                   

 

人生というのは、完璧に帳尻が合うように
できています。

幸せの種を蒔き続けてきた人は、
いつか必ず幸せを刈り取るときが
やってきます。

一方、不幸の種を蒔き続けてきた人は、
いつか必ず不幸な結果と直面する羽目に
なるのです。

たとえば、人が困っているときにさりげなく
手を差し伸べてきた人は、それがプラスの
ポイントとして加算されます。

逆に、人が困っているときに邪険にしてきた人は、
それがマイナスポイントとなって加算されていく
のです。

その積み重なった因果が、目に見える形
となって現れるのが「今」の人生という
わけです。

昔の人が「陰徳を積め」と教えてきたのは、
それがプラスのポイントとなって加算されて
いくことを知っていたからです。

ちなみに、「陰徳」とは誰も見ていないところで
徳を積むこと。

「素の自分」が出る誰も見ていないところで
徳を積むからこそ、その影響が人生に波及して
いくのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す