大人のガリ勉

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「勉強するから何をしたい
のか分かる。
勉強しないから何をしたい
のか分からない。」

 

(ビートたけし 司会者)

 

子ども時代、「ガリ勉」はバカにされる
傾向にありました。

いつもスポットライトを浴びていたのは、
「スポーツが得意な子」や、
「容姿に恵まれた子」だったような
気がします。

しかし、大人になるとこの序列が逆転
します。

スポーツが得意でもてはやされるのは、
プロとして成功した人だけです。

男女とも容姿でもてはやされるのは、
25歳までです。

大人になってから頭角を現すのは、
孤独に勉強を続けている人です。

なぜなら、そのくらいみんな勉強をしなくなる
からです。

勉強をしている人は、目の色が違います。

知識欲が旺盛なので、日々の生活から常に
何かを学び取ろうとしているからです。

勉強している人は、面白い話をします。

常に本を読んで心を耕しているので、
ふとした瞬間に発する「言葉の質」が
常人とは異なっているからです。

一方、勉強していない人は与えられるがままに、
「受け身の人生」を送ります。

知識に乏しく、頭も鍛えられていないので、
自分の人生の「最適解」が見つけられないから
です。

ビートたけしも日頃から勉強を欠かさず、
トイレに物理学の本なども置いてあったそうです。

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