犠牲

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「幸福とは最終的にほしい
結果のために、
今すぐほしい結果を犠牲に
することによって得る果実に
他ならない。」

 

(スティーブン・R・コビー 経営コンサルタント)

 

これはある会社の人事担当者から、
直接伺ったことです。

「私たちの会社では、それほど高い
学歴や学力を必要としません。
にもかかわらずきちんと高校を卒業した
生徒さんや、部活や資格取得を頑張ってきた
生徒さんを採用するのはなぜだと思いますか?」

「いくら口先では人物重視と言っていても、
たかが10分程度の面接では人物までは
分かりません。」

「ですが、人は口先ではいくらでも嘘を
つけますが、行動は饒舌にその人を
物語ります。
結局のところ、その人が18年間で
何を成し遂げてきたかを見るのが、
一番間違いがないのです。」

人間も動物の一種であることを考えると、
生理的欲求を満たすべく行動するように、
遺伝子にインプットされています。

しかし、人間が他の動物と違うのは、
時としてその本能に抗わなければ
幸せにはなれない運命の下に、
生を受けているということです。

だからこそ、生理的欲求だけに流されず、
コツコツと努力を継続して何事かを
成し遂げた人が尊敬を集めるです。

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