凡人と一流を分けるルール

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「凡人と一流を分ける
ルール。
・普通のことを最後ま
でやり切る。
・しつこいくらいに
繰り返す。」

 

(石原明 経営コンサルタント)

 

凡人と一流を分けるもの。

それは当たり前のことを当たり前に
できるかどうかということに尽きます。

たとえば、朝はグズグズせずにサッと起きて、
朝日を浴びながら運動をする習慣を持つ。

こうしたことは、特別な才能や頭脳、
身体能力が要求されるわけでもなく、
その気になればどんな凡人にでも可能です。

しかし、ほとんどの人がその重要性を
感じていても、実行に移すことが
できずに
いるのです。

ところが、凡人は何か特別な秘密を知れば、
自分も一流になれるのではないか、
と期待して生きています。

答えはシンプルに目の前に示されているのに、
気づかないふりをしているのです。

もう1つの違いは、反復の重要性を
知っているかどうかということです。

たとえば、「この本を読むといいよ」
と先輩から勧められたとします。

たいていの人は、Amazonでポチって
終わりです。

どんなに熱心な人でも、1回読んで終わる人が
ほとんどです。

しかし、1回読んだだけで著者の頭脳を
インストールするのは、普通の人には
不可能です。

成果を出す人は、1冊の本を繰り返し
読んでエキスを吸収しています。

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