ストレスフリーへの道

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「怖いものがあっても、
それ自体に私たちを支配する
力はないわ。
それを怖がる自分の気持ちに
支配されてしまうの。
真実を見つめれば、きっと
不安から解放されるわ。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

 

ストレス社会と言われる現代において、
何の不安もストレスもなく生きている人は
恐らく皆無です。

「仕事の不安」「お金の不安」
「人間関係の不安」「将来の不安」
など、
数え上げれば切りがありません。

では、こうした不安が全て解消されれば、
人はストレスから解放されるのでしょうか。

いいえ、残念ながら人がストレスから解放される
ことはありません。

人が完全にストレスから解放されるのは、
あなたがこの世を去るときだけです。

人生は不安の連続であり、ストレスと
向き合うのが生きるということだから
です。

だから、ストレスを避けようともがくのではなく、
上手に付き合う方法をこそ学ぶべきです。

そもそも、不安や悩みというのは、
お化けと一緒です。

目には見えないからこそ、怖れてしまう
のです。

不安に思っていることを紙に書き出して、
白日の下にさらしてしまえば、意外と大したことは
なかったことに気づかされることでしょう。

あるいは、自分には解決できない問題だと分かれば、
諦めがついて開き直れるはずです。

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