影響力の輪

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「私たちに選べるのは、
良いにしろ悪いにしろ
何かが起こったときに、
自分が何をするかと
いうことだけなのよ。
何が起こるかなんて
ことは選べない。
だけど、それで
どうするかは
あなたが選べるの。」

 

(トリイ・ヘイデン 心理学者)

 

「七つの習慣」の中に、
「関心の輪」「影響力の輪」
という2つの考え方が出てきます。

「関心の輪」とは、自分のコントロール
外に目を向けること。

たとえば芸能人の不倫問題とか、
スポーツニュースに関心を向けることです。

「影響力の輪」とは、自分のコントロール
内に目を向けること。

たとえば自分の生活習慣や、思考など自分で
変えられる部分のことです。

「結婚」「出世」「勝負事」などは、
自力だけではどうにもならない要素が含まれて
います。

どんなに自分が相手を好きになっても、
相手が好きになってくれるかは分からないし、
どんなに仕事で実績を上げても、
評価してもらえるかは分かりません。

つまり求める「結果」は、
「関心の輪」に属する物事
なのです。

だから結果に一喜一憂しても、
仕方ないのです。

あなたにできるのは「影響力の輪」に
フォーカスし、淡々と自分の為すべき
ことを為すのみ。

人事を尽くして天命を待つのです。

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