適材適所

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「よく適材適所などと
言いますが、人はみんな
適材です。
天がそのように作ってくれて
いるからです。
ただ、その適材が適所にいる
ことは少ない。
では、適所はどこにあるのか。
わくわく仕事ができるところ
です。
その人がわくわく、楽しく
仕事できる職業、部署がある
なら、それはどんなちっぽけな
会社のどんなつまらない仕事でも、
適材適所なのです。
だから、職業を選ぶにしても
やっていて苦しいこと、
辛いことはなるべくしない
方がいい。」

 

(竹田和平 投資家)

 

いわゆる「デキる人材」「凡人」の違いは何か。

それは勝負する土俵選びが正しかったか否か、
で決まります。

たとえば、短距離走の金メダリストが、翌年から
マラソン競技に転向すれば、たちまち落ちこぼれるのは
火を見るよりも明らかです。

逆も然りで、マラソンの金メダリストは短距離界では
「凡人」扱いされます。

頭がいい人は、その頭の良さが生きる業界で勝負する
べきです。

腕力が強い人は、その腕力の強さが生きる業界で勝負する
べきです。

容姿端麗な人は、その容姿が生きる業界で勝負する
べきです。

もしも、今いる場所があなたにとって
「適所」でないと感じているなら、
その直感に身を委ねることで
道が開けるかもしれません。

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