本当の人脈

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「他人を小さく見れば、
自分は他人からその倍
小さく見られる。
人を粗雑に扱えば、
その倍人から粗雑に
扱われる。
だから、他人から大切に
されたいと思うなら、
その前に自分が他人を
それ以上に大切にする
ことである。」

 

(大越俊夫 教育者)

 

巷の自己啓発書では、「人脈の大切さ」
について繰り返し説かれています。

しかし、人脈をスマホに登録された連絡先の数
だと勘違いしていると遠からず痛い目に遭う
ことになります。

なぜなら、それは友だち未満の
「知り合い」でしかないという
事実に気づいていないからです。

人脈とは「ご縁」のことです。

いざという時に、「こいつのためなら」
と一肌脱いでくれる人間が何人いるか。

それが、人脈の本質なのです。

では、どうすればそうした人脈を構築して
いくことができるのでしょうか。

それは今この瞬間、目の前にいる相手を
「世界で一番」の重要人物として敬意を
持って遇することです。

あなたから最上の敬意を持って遇されて
いることが
伝われば、相手は感激して
必ずメロメロになります。

結果として、いざという時に
「こいつのためなら」とあなたの
応援団になってくれるのです。

目の前の相手を大事にできない人は、
無数の出会いをドブに捨てるだけで
終わるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す