突出した武器を持とう

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「ただ闇雲に勉強すればいい
というものではない。
大切なのは、自分にとって
何が専門分野なのかを見極める
ことだ。
専門分野とは、戦うために
自分の剣を持つということ
である。」
 

 

(秋元康 プロデューサー)

                   

 

学校では、「満遍なく勉強ができる人」
誉められました。

しかし、満遍なく勉強ができる人は、
社会に出たら「可もなく不可もない人材」です。

その程度の人材だったら、探せば世の中にゴロゴロいます。

社会人になったら、いいかげん
「満遍なく勉強する」スタイルからは
卒業しないといけません。

むしろ、世の中に出て頭角を現すのは、
「1つの教科だけが突出していた人」です。

何の分野であれ、突出している人は代わりの
効かない人材
です。

「可もなく不可もない」分野では、
人生を戦うことはできません。

「突出した」たった1つの分野だけが、
人生を切り拓くための武器になるのです。

「自分には突出した分野がない」と思う人は、
いっそ自分で専門分野を作ってしまえばいいのです。

結局のところ、自分の人生のプロデューサーは、
他ならぬ自分自身なのですから。

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