好きこそものの上手なれ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「才能の無い者が絵を描いても
仕方がないと自分でも思ったり、
他人から言われたりしたことは
ありませんか。
でも、絵を描くと言う行為が、
あなたにとって多少でも
他の事に較べてひそかな楽しみで
あるなら、やはりあなたには
絵の才能があるのだと私は思う
のです。
 

 

(風間完 画家

 

人が幸せに生きるためには、
自分の「才能」を1%でもいいから
生かして仕事をすることです。

 

才能のことを英語で「Gifted(天からの贈り物)」
と言います。

人が、人生を全うできるよう天から与えられた贈り物こそ、
「才能」に他ならないのです。

 

「才能」の芽は、ついついやってしまうことや、
自分ではたいしたことないと思っているのに
他人から認められたことの中に、潜んでいます。

 

当たり前すぎて、「過小評価」してきたにも関わらず、
他人から「絶賛」されたことを見逃してはいけません。

 

そこに、「宝」が眠っているのです。

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す