プロの基準

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「どんな仕事でも最も大切だ
と思うのは、今に安心しない
ことです。
今のままではいいと思わない
けれど、まあ仕方ないかと
現状に甘んじてしまったら、
絶対に成長していきません。」

 

(安藤忠雄 建築家)

                   

 

どんなにコンディションが悪い中でも
アマチュアのハイスコアを叩き出せる
のが、プロフェッショナルの基準です。

換言すれば、そのくらいの力量がなければ
プロとしてご飯を食べることはおぼつかない
のです。

しかし、同じプロでもいつの間にか淘汰される人と、
息が長く活躍し続ける人に分かれます。

言うまでも無く、仕事に対する基準の高さが
プロとしての寿命を決めます。

素人の目を上手にごまかせたことに安心しているプロは、
いずれ消えて行きます。

一方、厳しい競争の中を生き残っていく人は
冷や汗をかきながら反省し、
さらに実力をつけるために努力します。

誰よりも高い基準で生きているからこそ、
高いパフォーマンスでお客様を魅了し続ける
ことができるのです。

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