時代を超えて受け継がれる原理原則

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「時代遅れになる原則は、
そもそも原則ではありません。」

 

(ウォーレン・バフェット 投資家)

 

あなたも「原理原則」という言葉を耳にしたことがあると
思いますが、「原理」と「原則」とはそれぞれ別の概念です。

「原理」とは、物事が成り立つための宇宙・自然界の性質(理)
のこと。

「原則」とは、その性質に対してどのようにするかを人間が決めた
規則のこと。

「原理原則」とは、この世界を成り立たせているルールのことなのです。

つまり、「原理原則」を知らずに生きていくのは、ルールも知らずに試合に
参加するのと同じくらい無謀なことです。

確かに、ルールは私たちを制限するものかもしれませんが、同時に私たちを
守ってくれます。

だから、ルールも知らずに戦うのは、イチかバチかの偶然に
身を委ねることであり、
人生をギャンブルにするのと同じこと
なのです。

目の前の「原理原則」が、ホンモノかどうか見分ける方法はいたって簡単です。

経年劣化するのはニセモノであり、時代を超えて受け継がれていくのが
ホンモノの「原理原則」です。

なぜなら、「原理原則」は自然の摂理そのものであり、
自然界がそこに存続する限り永遠に変わることはないからです。

つまり、「原理原則」を知らずに生きていくのは、自然の摂理に背くのと
同じことなのです。

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