自分の良さを伝える力

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「とんでもない才能を
持っていてね、
情熱があって、
それで人をちゃんと説得したり、
話が通じたり、
コミュニケーションできる
能力を持っている。
これがとても大事なこと
なんです。
コミュニケーションの
能力が無くて、
才能のある人間は
結構いるんですよね。」

 

(宮崎駿 映画監督)

 

「コツコツ頑張っていれば
いつか誰かが認めてくれる」

という考え方は、
半分正解で半分は間違いです。

なぜなら、きちんと「情報発信」する力がなければ、
周囲には自分の持つ力を認めてもらえないからです。

「コツコツ頑張っているだけで
認めてもらえる」
のは

あなたがよほどの天才の場合に限ります。

ビジネスでも、お店に商品を並べておくだけでは
お客様は買ってくれません。

きちんとその商品の「良さ」と、
お客様のベネフィット(利益)

伝えることができて、
初めてお財布のひもを開くのです。

まさに、「伝える力」が
ビジネスの成否を決めると

言っても過言ではありません。

これは、人生も同じことです。

ただ黙っているだけでは、時代の波に埋もれてしまう
のが関の山です。

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