言葉の力

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「『難しい』『できない』
という口癖は極めて
伝染性の高い病気。
この病気を治す
簡単な方法は、
『質問』をすること。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

「難しい」「できない」が
口癖になっている人は、
現実に「難しい」「できない」
と感じる場面に遭遇することが
多いはずです。

なぜなら、言葉が「現実」を規定して
脳に「事実」だと信じ込ませてしまう
からです。

いわば自分で自分を洗脳してしまっている
のです。

成功者はこのことがよく分かっているからこそ、
言葉の使い方にはことさら慎重なのです。

とはいえ、言葉の使い方はあなたの
「○十年」という人生の中で染みこんだ
習慣の1つです。

一度染みこんだ習慣を変えるのは、
そう容易なことではありません。

そこで提案したいのは、自分に質問を
投げかけるという新しい習慣で対処する
ことです。

「ああ難しい」とつい口に出してしまったら、
「でも、もし難しくないとしたら?」と
自分に問いを投げかけるのです。

そうすると脳は勝手に答えを探し始め、
「難しくない」証拠を見つけてしまうのです。

同様に「もしできるとしたら?」と
問いを投げかけると、「できる」
証拠を見つけてしまいます。

あなたの脳は世界中のどんなコンピュータよりも、
適切にあなたの人生のロードマップを指し示してくれる
のです。

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